「家族のために私が働かなくちゃ」――。松嶋菜々子(34)が4月にもドラマで仕事に復帰するという。★ 4月に復帰する松嶋菜々子のネックは高額ギャラ
日刊ゲンダイ 2月10日 BIGLOBEニュース http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/gen_080210_3284060244.html
「家族のために私が働かなくちゃ」――。松嶋菜々子(34)が4月にもドラマで仕事に復帰するという。
松嶋は昨秋に二女を出産して現在は休養中。当面は子育てに専念し、仕事はCMに絞るとみられていた。しかし、松嶋に代わって稼がなければならない夫の反町隆史が、映画でもドラマでも不調のため、松嶋は早期復帰を決めたようだ。
もっとも、松嶋の復帰がスンナリいったとは言い難い。ネックは高額なギャラ。彼女のドラマの1話あたりの出演料は400万円、CMは1本6000万円以上といわれている。
「このギャラは仲間由紀恵に匹敵するトップ女優クラスです。でも、松嶋は昨年公開の主演映画「眉山」の興収が12億円で、ヒットといえるか微妙なラインにとどまった。その結果、かつてほど人気があるかどうか分からなくなってきている。「ギャラが高すぎる」と松嶋を敬遠するテレビ局もあるそうです。4月のドラマ出演にあたって、松嶋サイドはある程度のギャラの値下げを受け入れたのではないか」(マスコミ関係者)
松嶋は昨年6社のCMに出演していた。しかし、先日、任天堂との契約が終了し、3社に減ってしまった。以前のように本数を増やすには、高止まりしているギャラをダンピングするのが手っ取り早いわけで……。
家族を養うためには妥協も必要か。